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「まもるっち」の弊害
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2012.05.17 Thursday 22:32「まもるっち」にメール機能が付いたようです。
子どもは防犯グッズというよりは、
「ケイタイ」感覚で持っているようです。
これは少し困りものだと思っているので今回書いておきます。
延山SCは移動はいつも公共交通機関を利用していますが、
行き帰りのとても大切な時間だと思っています。
というのは、
まずマナーを学べるという意味で重要であること。
そしてそれ以上に、仲間とのコミュニケーションを取れる場面であること。
子ども同士のサッカー観を醸成する場であること。
行きは対戦相手をシュミレートし、
帰りは試合について振り返りを話題にする。
その繰り返しがサッカーのベースを作ってくれると思っています。
思い出になると思っています。
ところが、
他の乗客の中には間違いなくケイタイを触っている人がいます。
その景色が当然のものとなっているだけに、
子どもはまもるっちをケイタイのように手に取ります。
特に何をするでもないのですが、動きが写ってしまいます。
そしてケイタイに目を落とした子どもから会話は消えます。
乗客がケイタイで何をやっているか考えてみると、
せいぜいゲームやメールをやっているか、
Yahoo!トップニュースの閲覧かFacebookくらいじゃないかと。
でもそれ自体がどうこうではなく、
その何とない大人の手癖を真似した子どもにとって、
そしてひいてはクラブにとって、
ロスは決して小さくないと感じてしまうのです。 -
あの頃のように
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2012.02.20 Monday 18:13久々の選手が週末に顔を出してくれました。
2年前に引越したのですが、
中学受験を終えて足を運んでくれました。
身体はなまっていたようですが、
久々の仲間との交流を大いに楽しんでくれたようです。
久々に顔を出しても「あの頃」と変わらぬ雰囲気がある、
そんなクラブでありたいですね! -
寒い日
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2012.02.18 Saturday 08:01今日も明日も随分寒いみたいです。
外に出ると土の上は少し白くなっています。
こんな日もサッカーはやるのか。
当然、やります。
強いて言うなれば、
こんな日だからこそ、やります。
こんな日でなくとも、やります。
数十年かけて学んでいけるスポーツです、
日々の積み重ねを大切に。
ではまた後ほど! -
想像力と伸びしろ
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2012.02.16 Thursday 01:58指導者のかけた言葉に対して、
選手がどれだけの意味をイメージしているか。
それが伸びしろだと思います。
3だと決めてかかるのか、
5もあるかもしれないと考えるか、
10を信じるのか。
これは選手だけでなく、
指導者にも言える言葉だと思います。 -
寒い日々
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2012.02.15 Wednesday 05:41
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水曜練習
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2012.02.13 Monday 19:08
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3年大会
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2012.02.12 Sunday 13:06結果は残念でしたが、
選手のパフォーマンスと雰囲気を含め、
頑張りが伝わってくる内容でした。
特に後半一点を奪い返した後、
ボールを追う選手の動きがガラッと変わり、
自分たちの流れに持ち込んだ時間は印象的でした。
決して埋まらない差ではないので、
気持ちを高め、
日々の練習に真剣に取り組んでいきたいと思います。
多くの保護者の方々のご声援に加え、
2,4,5,6年生も応援にかけつけてくれました。
こういった空気感もまた、
クラブのかけがえのない素晴らしさだと思いました!
ありがとうございました。 -
闘える雰囲気作り
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2012.02.11 Saturday 02:41まだ小さいから。
それが通用しないのがサッカー。
いやむしろ、
それを超えていけるのがサッカーの良いところだと思います。
低学年の選手にとって、
水曜日は思う存分上の学年と闘うチャンス。
にも関わらず、
まだまだ同じ学年で勝負を繰り返す選手たち。
横が空いているにも関わらず、
行列をなして順番待ちを続ける選手たち。
もっと闘えるチャンスはないですか?
もっと成長できるチャンスをつかむことができないですか?
学年には関係なく、
闘える雰囲気作りは可能です。 -
区長杯
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2012.01.31 Tuesday 00:57毎回跳ね返されてきた壁、
今回も打ち破ることはできませんでした。
相手の実力を十分認めつつも、
やはり負けると悔しい気持ちでいっぱいです。
点差はつきましたし、
流れが少し違えば結果が変わっていた、
なんてことはありません。
力の差はありました。
でも、
選手らは身体を張って頑張ってくれました!
ファイトしてくれました。
2年生の終わりから見続けた彼らが、
ここまで成長してくれたことに感動します。
笑いあり、ケンカあり、色んなことがありました。
願わくば勝たせてあげたかった。
もっと彼らと先に進みたかった。
と同時に思うのは、
まだあと2カ月は一緒にサッカーができるということ。
まだ何も終わっていないということ。
まだサッカー人生はスタートしたばかりということ。
サッカーは生活リズムの一で、
区長杯後も練習実施、
選手も気合いを出していました。
練習は嘘をつかない。
サッカーは楽しい。
そんな当たり前のことを頭に巡らせながら、
また一つ心に思い出を刻んで、
グランドに向かいたいと思います。 -
リーグ戦
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2011.12.12 Monday 09:35練習の成果を試合に出す事ができませんでした。
応援に来て下さったたくさんの方々に、
残念な姿を見せてしまいました。
選手もコーチもtamateも悔しい気持ちで一杯ですが、
気を引き締めて前を向くことで一致しています。
区長杯に向けて本気で調整していきますので、
引き続きご協力をお願いします。
必ず巻き返していきますので、
1月28日も会場に足を運んでください。
よろしくお願いします。 - ←back 1/24 pages next→